売り上げが10万円以下の方にお伝えしたいサロンの集客・売り上げ改善方法

売り上げが10万円以下の方にお伝えしたいサロンの集客・売り上げ改善方法

売り上げが10万円以下の方にお伝えしたい自宅サロンの集客・売り上げ改善方法

 

念願の個人自宅サロンや自宅サロンを開業したのはいいけれど、毎月の売り上げが10万円以下・・・こんな悩みを持っていらっしゃるオーナー様も多いかと思います。

 

正直な話、月の売り上げが10万円ではそこから経費を引くと手元に残るのは僅かで、これならアルバイトやパートをした方がよっぽど稼げるなんて思ってしまうこともあるでしょう。

 

ですが、それでもあなたが自宅サロンを続けている理由、それはズバリ「自宅サロンの仕事が好きだから」ではないでしょうか。

 

大好きなことを一生懸命やっているのにどうして10万円以下の売り上げしかないのか、その原因として共通しているのがあなたの中で「自宅サロンを経営していく上での明確な目標が無い」ということです。

 

明確な目標が無いという事はすなわちゴールも見えていないということです。

 

あなたはマラソンを走る時にゴールが無いのに頑張れますか?自宅サロン経営においてもこの明確な目標とそれを達成する=ゴールするイメージが無ければいつどこで頑張ったらいいのかが分からなくなってしまいます。

 

そこで今回は、どうして明確な目標を持った方がいいのか、それがどのように売り上げに関係しているのかをご説明したいと思います。

 

自宅サロンの売り上げと明確な目的の関係とは
集客や売り上げに関係する様々な数字によって自宅サロンの経営というのは成り立っている訳ですが、逆に言えばこの数字を意識していないと経営は出来ないということになります。

 

そんな中、数字だけでなく自分が自宅サロン経営をする意義や目的、自分がこうなりたいという目標をしっかりと持っておきべきだということも十分に理解されているかと思います。

 

難しいことに経営における数字と自分の理想が必ずしもマッチングする訳ではありません。

 

数字を追いかけるあまり、自分の理想とする形から遠ざかってしまったり、逆に理想を追い求めるあまりそれが数字に悪影響を及ぼすことだってあるでしょう。

 

ですが、一つだけ言えるのはあなたの追い求める理想と言うのが抽象的なものではそれを経営に落とし込むことは絶対に出来ないという事です。

 

「自分らしさを失わないように働く」だとか「好きなことだけをして稼いでいきたい」このような考えを否定する訳ではありませんが、これでは目標が余りにも抽象的過ぎて自宅サロンの経営にどのように繋げていいかさっぱり分かりません。

 

では抽象的ではなく具体的な目標、明確な目標とは何か?それは「数字」に他なりません。

 

自宅サロンを経営されているオーナー様の中にはこの「数字」を嫌う方も多くいらっしゃいます。

 

その理由として
売り上げを目標にしてしまうと自分の理想とかけ離れてしまう
自分が経営しているのにプレッシャーを感じたくない
お客様の事をお金として見ることに抵抗感がある
これらがよく挙げられます。

 

これらの理由はどれも一見すると筋は通っているかも知れませんが、ある意味言い訳と同じとも取れます。

 

そして事実、このような言い訳を行っている自宅サロンの大半がタイトルにもある通り売り上げが10万円以下という苦しい状況に陥っているのです。

 

冒頭にお話しした通り、自宅サロンの経営と言うのは数字の上に成り立っています。

 

そしてこの数字から逃げているオーナー様は結果としてお客様を不幸にしてしまうのです。

 

数字にこだわらないとお客様を不幸にする理由(ワケ)
なぜ数字を気にしないとお客様が不幸になるのか。

 

先ほどお話した言い訳の中に
お客様の事をお金として見てしまうことに抵抗感がある
というのがありましたが、この言い訳を使っている方も多いのではないでしょうか?

 

こういった方々はお客様からお金を頂くことに抵抗感があるようですが、お客様が支払ってくれる料金=対価とは
「お客様に価値あるサービスや技術を提供してその見返りとして頂くお金」
の事です。

 

これに抵抗を感じている方は、心のどこかで自分の自宅サロンが提供するサービスや技術に自信がないのではないでしょうか?

 

あなたの提供した価値に対して支払われたお金が、あなたの生活を支え自宅サロンを豊かにしそれがお客様に還元される。

 

逆に価値に満足しなければあなたの生活も自宅サロンも立ち行かなくなる=潰れることになりますが、その時困るのはあなただけではありません。

 

本当に困るのはあなたの自宅サロンを愛して通って下さっているお客様です。

 

そんなお客様の為にもお金はきっちりと受け取らなければなりませんし、高い価値を提供しているのにその価値を安売りするようなこともしてほしくないのです。

 

そしてあなたの自宅サロンを大事に想ってくださるお客様との関係を維持するためにも常に「数字」を意識していなければならないのです。

 

数字=売り上げ目標を自分の為ではなくお客様のために立てればお客様の事をお金目線で見るなどという考えにならないのではないでしょうか。

 

またお客様の為に立てた目標を達成するために努力するのはすなわちお客様の為に頑張るというモチベーションにもなるはずです。

 

明確な目標が無いまま自宅サロン経営を続けるのと、お客様の為に目標を持って取り組むのとではゴールした時の結果は大きく違うでしょう。

 

どう考えたって後者の自宅サロンの方が売り上げが良くなるとは思いませんか?

 

自宅サロンが継続して経営出来るのはお客様あってこそです。

 

そのことが理解できて明確な売り上げ目標を持ち数字を管理すれば売り上げ10万円以下なんてきっと遠い昔の話になることでしょう。